私のゲーム歴史はそんなにない方です。(←後々のフラグになります🚩)
初めてのテレビゲーム機は小学生時に姉が買ってもらった初期のファミコン。
やっていたのは主に「スーパーマリオブラザーズ」でした。
たまに姉がマリオ以外のものを買ったのか、農民が一揆をおこすアクションゲーム「いっき」や映画がもとになったアクションゲーム「グーニーズ」。あとは「がんばれ五右衛門」がありました。
でも実際にやりこんだかと聞かれれば、それほどでもなく。
なぜかと問われれば、たかだか「マリオ」でも空飛ぶ亀のコースや🐢🪽
🔥炎🔥が放たれてくるコースで手に汗握りすぎるからです・・・👐💦💦💦
もうクッパとの対面なんて心臓いくつあっても足らんくらい必要以上にビビってしまう ( ˘•ω•˘ )<コワイ…
それから時は経ち、次のゲーム期は中学二年生。転校した先で仲良くなった子が怖いゲーム好きで。
ご存じの方も多くいらっしゃるでしょう、「かまいたちの夜」や「学校であった怖い話」。
これはある種自分のペースですすめられるから怖いという心理的な恐怖はあるものの、手に汗握るものではなかったのでお邪魔するたんびに「怖い~😱」と言い合いながらも楽しかった👻
それからまた時は経ち。
三度目のゲーム機は高校最後の年の冬。
初めてのアルバイト。友人たちとみんなでそろって出勤し職場の大人の皆さまに可愛がってもらった。(あの時のおじさま方おばさま方、やかましかっただろうに見守っていただきありがとうございます✨)
その時のアルバイト代で初めてゲーム機を自分で買いました。
初売りも終盤に差し掛かる家電屋で、プレーステーション初号機(体験版付)🎮
びっくりしたのはこの体験版、色々な種類のゲームが入っているんですね~( ゚Д゚)
いよいよやりこみたくなる、そんなタイミングで「ここから先は本編でお楽しみください」と出てくるんですが。
その中の一つに「エリーのアトリエ」というのがあって。
アホかっていうくらいずっとこの体験版を繰り返しやってましたねぇ・・・。
(買いに行かないところが初心者って感じでしょうか)
結局買ってからだいぶ経つのに体験版でしか遊んでないという事実を知った友人が「エリーにハマるならこれをやってみよ」と言って貸してくれたゲーム。
その名も「幻想水滸伝」。
これはめちゃくちゃやり込みました!
性格的に何かを取りこぼすというのが耐えられないタイプなもので。友人から攻略本も借り、キャラレベルがMAX99になって無事エンドを迎えられるところまで一生懸命楽しみながら画面に向かってましたねぇ〜。
これやったことある方はご存知かと思うんですが、水滸伝ⅠのデータをⅡに引き継ぐと途中でⅠの主人公含むキャラたちが出てくるんですよ。
あれ結構一人で盛り上がった記憶があります。
Ⅰが終わってⅡもやったんですが、これはゲームの進行内容が辛くて途中でやめちゃったんですよね・・・。
その後プレステは友人の弟に貸してそのまま旅に行ってしまい🛫
まだ帰宅を待っています😂
またまた時が経ち。
お子に3DSを買ってあげるまで、とんとゲームをせず。
3DSでは「おいでよどうぶつの森」をやり。
よくタランチュラや蜂に心臓ハカハカさせられたものです😵💫💥🕷️🐝
そして現在―――。今私がドはまりしてやりこんでいるゲームがあります。
その名も「あつまれどうぶつの森」😺🐶🐺🦁🐯🦊🐮🐷🐗🐰🐻🐨🐴
これは本当にやりこみ要素が高いです。そして収集癖のある人にはある種蟻地獄のようなところもあります・・・。
なんせ集めるものが多い!とにかく多い!!
虫は80種類、魚も80種類、海の幸は40種類。合計200種類ですよ?
考えた人は頭おかしい(褒めてます。)
これらは1匹、または1尾捕まえるごとに博物館に寄贈して、すべて集めるとコンプリートなんですが。
さらにこれらの模型を作るとなると1種類につき3匹、または3尾必要なので一回では済まんのですよ・・・!
これを季節・時間問わず採集できるならまだしも。中には例えば5月~8月だけとか、昼間だけとか、桟橋や崖の上だけとか出没時間や区域が決まっているものまであるのです・・・。
👹鬼畜の所業…。(これもギリ褒めてます。)👹
美術品(絵画・彫刻)は43種類。絵画は30種類、彫刻は13種類。
これも本物に交じって偽物があったりして、下手すると偽物を掴まされてしまう・・・。
こちとら鑑定眼なんか持ち合わせちゃあいないってなもんですよ。🖼️✨👀
でも夢中になってやってしまうんですよねぇ~。
別に収集しなくても全然問題はないです。かなりスローライフを楽しめるので、自分の島を好きな花でデコレートしたり、家具を配置して過ごせるように作りこめます。
あつ森はかなりやっていてかれこれ数年はやっています。
というのも途中で別荘を作れるパッケージが発売されたりと、飽きさせないので。
最近はリゾートホテルまで作れるようになりました。
どちらもいろいろな部屋を作れたりするので、インテリア好きな人もハマるかもしれませんね。
実は私、このコラムを書くまで自分はそんなにゲームをやったことがない方だと冒頭にもある通り思っておりました。
私の中ではゲーム好きな人って例えば某大手のシリーズ化しているものを全シリーズやってるような人達というか。
ずーっと人生においてゲームと共に歩んできたような人というか、そんなイメージだったんですけども。
ところがどっこい。
ワタクシどうやらしっかりゲームやっていましたね😂😂😂
これからもきっと何かしらやっていくんでしょう。
その時はまたワクワクとドキドキを、はたまたのんびりと楽しむことでしょう
(◍ ´꒳` ◍)🎮~💓
