・雷神山古墳



妹とお花見をしようと計画しました。
昨年は船岡駅から大河原駅まで一目千本桜を見ながら歩くことをしていました。
最初見に行った古墳が雷神山古墳だとずっと勘違いをしていて
妹が「東北最大級の前方後円墳がこんなにしょぼいはずがない」とGPSで確認したら
飯野塚古墳群の一部だという事が判明しました。そこの桜も見事でしたが
本物の雷神山古墳に行ったらとても綺麗な桜が咲いていました。妹に言われなかったらずっと勘違いしていたので、連れて行ってよかったなと思いました(笑)
・十三塚公園


こちらは病院のデイケアのチャレンジ企画で、ちょうど満開の時にレジャーシートを敷いて、団子を食べました。晴天でとても桜が写真映えする日でした。
17人ぐらいで行きました。買った団子が1つ余るということで、あみだくじで最後の一本を誰が食べるか決めました。残念ながら私ではなかったのですが、良い思い出になりました。一部の人はバレーボールやキャッチボールなどをやりながら、花見を楽しんでました。
桜を見ると、どうしてこんなに感動するのでしょう。
少し話が逸れますが、桜と言えば私の中では「薄桜鬼」という乙女ゲームを思い出します。
好きなキャラの好感度を桜に例えて「3分咲き」「6分咲き」と好感度の度合いを表現してるのが特徴的なのかな、と思っています。「薄桜鬼」は私のバイブルです。
高校に進学して1年生の3学期から不登校になった身なのですが、不登校の間ずっと色んな有名な作品のアニメを鑑賞するということをやりました。そこで1番、心に響いたのが「薄桜鬼」でした。「薄桜鬼」で新選組に興味を持ち始めたのもそこからです。
「薄桜鬼」の中で好きなキャラクターは「土方歳三」さんです。生き様だったり厳しい中に実は優しさが隠れているツンデレなキャラに惹かれました。私もまだ何にもなれていない、なにかの偽物かもしれない、でも好きな気持ちや思いを貫けばそれは誠になるはずだ。そういうふうに自分の中に信念がある生き様が好きです。
アニメでかなり泣いたのですが、その後ゲームの方もやる機会があり、そこでもまた泣いてしまいました。いつか「土方歳三」さんのゆかりの地を巡る旅行が出来たらいいなと思っています。函館の五稜郭とかも、それこそ桜の咲く季節に行きたいですね。
