この話は事実である。
私は現在学生であり都内85階タワマンに住んでいる。両親はすごい金持ちで自家用ヘリを所有しており学校へはこれで登校している。学校は私立の設備が整ったところであり偏差値も高い良い学校だ。私には両手では数えられないほど多くの友人がいて彼らとはよく外に遊びに出かける。私には恋人がいて容姿を例えるならあの○○って女優と××ってアイドルを足して2で割ったみたいな感じだ。彼女はとても優しく私に足りないところを補ってくれる。私と両親の仲は良く、いつも一緒に買い物に行ったりご飯を作ってくれる。両親はとても優しいので私を自由にしてくれます。ゲームするのも勉強するのも外出するのも何を言うのも思うが儘です。こんな恵まれた環境に生まれて私は誇らしい気持ちです。
私が受け取った手紙の内容は以上のとおりだ。
私は彼の友人だ。
だからこそ私は電話に手をかけた。
