「天空の魔女」第四話

前回の話

登場人物
まどか
すずは
ただし

見つけた。山野まどか。

今の動きは・・・

(動きが凄い。まどかほどではないけど。)

(凄い。見えなかった。)

まどか。そこから降りてきて、私と勝負しな。

(あの剣術は)さいりじゃない。
2人さん、手を貸して。

まどか、大丈夫?

大丈夫だよ。彼女の名前は、皆藤さいり。

再戦を申し込みに来た。

さすがさいりだな。あれくらいは朝飯前か。

まどか~!ちょっと来て。

ゆうじゃない。

誰だお前は。

まどか早く!

すずは、ただし、さえり。
今日のところはお帰りになって。

まどか早く!雲よ来い!

どうした?

天空城が大変なことになっている。
変な奴が人を切り付けている。

ゆうじゃ止められないの?

私でも止められない。

どういう奴だ?

分からない。
でも、剣術がしっかりしていて、私でも止められない。

ゆうでも止められないのか。ゆうは知らない人?

全然分からない。

男か女どっち?

女だよ。

女で私を狙う奴はいっぱいいるからなぁ。

そのころ地上では・・・

おい!おまえら!

私?

そう、そこの2人だ。何ていう名前だ。

何かするつもり?

何もしない。弱いものには興味がない。

私の名前はすずは。

お前は?

僕?

そうだ。

・・・

名前すら話せないのか?

この人の名前はただし。まどかの幼なじみよ。

ほう。こんな、喋れないやつがまどかの幼なじみとはな。
お前はどういう関係だ?

私は、まどかの友達よ。その前に・・・貴方はさえりと言っていたわね。貴方はまどかの何なの?

ほう、幼なじみとは違って気が強いな。
私のことはそのうちわかる。
ただ、お前らに興味がないから安心しな。
すずは、ただし。またあうかもしれないな。
じゃあな。

私たちも帰るわよ。しょうがないから私が家まで送るわ。

別にいいよ。

何言っているの!?
あんたに何かあったら私が何を言われるか分からないの!

まどかたちが
やっと天空城に着いた

ゆう、敵はどこだ。

あそこよ。

(あいつどこかで見た事ある。どこだっけ・・・?)

第五話に続く

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鮎川 ひろみ

利用してから10月で3年経ちます。 色々な人と会って学んで心も変わってきたように思えます 喜びや悲しみやイライラや一歩進んでみたり引いたり 色々感情が3年も経つのにまだ感情がまとまらないけど コロナと言うものが大きく自分に壁にになり自分なりに対策はしていますが 頑張っていきたいです。改めてよろしくお願いいたします

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