こんにちは♪
今日はタイトル通り、保護犬について書いていこうと思います。
保護犬とは・・・
何らかの理由で、飼い主と離ればなれになったり、捨てられたりして保健所や民間の動物愛護団体に保護された犬のことです。
保護犬ってどんな犬がいるの?
年齢 成犬やシニア犬が多くいます。保護団体さんによっては子犬もいます。
性格 最初から人懐っこい子もいれば、トラウマを抱えて臆病な子もいます。
保護犬との出会い
子供のころから、ミニチュアダックスと暮らしていました。
できることなら、またダックスと暮らしたいなぁと思っていました。
そんな時に、昔、姉が「もしわんちゃんとまた暮らせる日がくるなら保護犬からさがしたいなぁ」と言っていたのを思い出して、【ダックス 里親】で検索して、ヒットした、ある団体さんのサイトでひとめぼれ!!!!
その子が、今うちの子のわらび、一年後にひかりです。
保護犬と家族になるまで(わらひかぴ家ver.)
家族になりたい子に応募
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お見合い
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2週間のトライアル
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相性が良ければ譲渡契約
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家族♡
うちのこの場合・・・
ひとめぼれして、すぐにわらびちゃんに応募しました。
わらびには「てんかん」という病気があり、12時間おきの投薬が必要。
ひかりにも、「ドライアイ」、「色素性角膜炎」で、一日5~6回の点眼が必要。
持病がありましたが、とにかくかわいくて病気が里親にならない理由にはなりませんでした。
わらびは今、遺伝性網膜萎縮症という病気にもなり、この病気には治療法がなく失明してしまいます。その他にも、
多発性関節炎になったこともありました。再発の可能性もあるそうなので注意深く日々、観察しています。
保護犬との暮らし
里親になるときの条件の一つに、定期的にインスタで保護犬の状況を載せてほしいとのことでした。
そこでインスタを始めて、繋がったご縁がたくさんあります。
なんと!!同じ保護団体さんから里親になった人たちと繋がれたんです!そこで、実際に会ってみよう♪ということになり、、、、

ドッグカフェに一緒に行ったり、

わんちゃんのイベントに参加したり、

保護団体さん主催のオフ会に参加したり、


月1で整体を受けたりしています♪
さいごに
わんちゃんと暮らしたいと思ったときにペットショップやブリーダーさんのほかにも、保護犬という選択肢が増えるといいなぁと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
