自分の抽象度の高いゴールを達成する上で「Want to=~したい」という思考ほど重要なものはありません。
強烈な強い創造力を生み出すからです。そうすることで、抽象度を高くしたゴールも達成率が高くなることで、「選ぶ」と「好む」という気持ちから沸き起こります。ポジティブな動機を持てば、問題解決、対立解消、満足できる最終結果というポジティブなイメージが潜在意識に刷り込まれます。最終的にイメージを満足感、達成感、喜びの感情と結びつけ、目標達成を楽しいものにしてくれます。
「何を達成するかは、何を信じるかによって決まる」という事です。「何を信じるかによって決まる」というのは、どのような「ブリーフ(信念)」を持っているかによって、自分が達成できる夢やゴールが決まるという意味です。
自分の行動を支配する「ブリーフ(信念)」とは?
「ブリーフ(信念)」とは様々な言葉(態度も含む)を受け入れ、脳に形成された、行動の規範となる「信念」のことを意味します。自分の「ブリーフ(信念)」を変える方法を考えないといけないと思います。
①現状よりハイランクの将来の自分の姿を描く
②自分の目標を実現するための新しい人生のゴールを設定
以上のような事を行うことで、具体的なゴールを設定することができる事によって、現状のゴールよりも視野が広がり、より大きな世界を見ることができるようになります。
人生のゴールを達成しようとするならば、自己イメージを変える必要があります。その為に必要なのは、今の自分の自己イメージ破壊しなければなりません。そうする事によって、自分を飛躍的に成長させることができます。
「新しい自己イメージとブリーフシステム」の獲得プロセスは、自分が本当に望む事を発見するプロセスになります。
「自分の描いている夢に向かって挑戦して実現する世界をつくる」
抽象度の高いゴール実現へのモチベーションを高めるためです。脳に「プライミング」という現象を起こさせるのです。
「プライミング」とは、夢やゴールが実現した時に、それに付随するたのしいこと、好ましいこと想像して気持ちよくなることです。「プライミング」が働く脳をつくり、高いモチベーションを保持します。
