現在の自分の価値を評価するのは自分自身である。
自分の「抽象度の高いゴール=夢」を邪魔する「ドリームキラー」の言葉に耳を貸さないようにしなければいけない。
「自分の抽象度の高いゴールへの「達成能力(エフィカシー)を判断するのは、自分である」つまり、「他者の意見を無視する勇気が必要です。チャンスは、未来からしかやって来ないのですから。
「空気をあえて無視」するのは状況に応じてOKです。とりあえず、礼儀を重んじる必要があります。人間関係を円滑にする一種のマナーだからです。
場の空気に従うかは自分が決める事で、「場の空気」を自分の抽象度の高いゴールに合致しているのであれば従うようにすればいいのです。「場の空気」を無視する勇気を持つことも必要です。
場を支配できればよいのです。話し方には、
①論理的話し方
②情動的話し方
「誰にどのように話をするか」を厳密に区別して、状況に応じて両者を使い分ける。
「一目惚れテクニック」で相手を魅了する。目の焦点距離を利用する。
①相手と適度な距離を保ち、相手の目と目の間に焦点を合わせる。
②相手の顔の前20~30センチのところに焦点を合わせる。
③相手の顔の後ろ20センチのところに焦点を合わせる。
相手の「スコトーマ(心理的盲点)」を読む事が大切です。そうすれば、「抽象度の高い会話」をする事ができます。
大切なのは高い抽象度での視点を持ち、会話をすることで、相手の見えていない部分、つまり「スコトーマ(心理的盲点)」を発見することこそが肝要なのです。
自分に付加価値があると認識される「自己演出」を実行してみる。情報空間における付加価値のことで、物質的には同じものであっても、与えられた情報によってその価値が大きく変化するもののことを、「バーチャルバリュー」と言います。「自己演出」によって自分にしかない価値があると思わせる事です。それはいわば一種のセルフプロデュースと言えるでしょう。
①見た目
②服装
③しぐさ
④言葉遣い
⑤キャラクター
一番重要なのは、「誰にも真似できない付加価値を生み出す力」です。余人の真似できない自分だけの「キラーコンテンツ」があると思わせれば、「バーチャルバリュー」はいくらでも生み出せます。その為には、「臨場感を共有」することが大切です。全員が共通の抽象度の高いゴールに向かうための高い「エフィカシー」を持っていることが重要になります。これが「コレクティブ・エフィカシー(集合的エフィカシー)」です。
「コレクティブ・エフィカシー」を生み出すのは、
①抽象度の高いゴールの共有
②結果としての「ラポール(心理的連帯感)」
以上の事によって「ハイパー・ラポール」を持つ事になります。周囲が「ドリームサポーター」に変わるようにしたいと思います。
