名前の由来についての2つの説
「マーラーカオ」。漢字では、「馬拉糕」と書きます。
日本語に訳すると、「マレーシアの蒸し菓子」というような意味になります。
「マレーシアから伝わってきたお菓子」だからこの名前になった、という説と、「マレーシア人の肌色に似たお菓子」だから命名された、という説があります。

マーラーカオの画像
某製パンメーカーのマーラーカオが日本でのこのお菓子の走りともいえるもので、その後、あちこちのメーカーが作るようになったと筆者は記憶しております。
上手に作れるコツ
このマーラーカオというお菓子は、なかなか自宅で作るとしっとりと仕上がらず、どうしたものかと思っておりましたが、
その某パンメーカーの包装紙に、「じっくり寝かせた生地」と書いてありましたので、生地をしばらく寝かせてから蒸す工程に入ってみたところ、なかなか美味しく出来上がりました。
ベーキングパウダーは、後から入れるのがコツのようです。
レーズンが入っているのがおいしいと筆者は思うのですが、最初から生地に混ぜ込むと下に沈んでしまうので、蒸す直前に上から散らすか、後から載せるとうまく行きます。
皆様も、お試しになってみてください。
「マーラーカオ」について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%AA
