関心がないのかと思っていたら
筆者は昨今、考えさせられる事案に出会いました。

洋服の画像
筆者は或る知人の事を、「服飾に関心のない人物」と思っていたのですが、
実際には、「服に特別なこだわりがありすぎて、市販品に該当するものが全くない為、関心がなかった」という事実が判明したのです。
実は、当人もこの事実に年齢を重ねるまで気づいておらず、現在はいろいろな「自分好みの服」をオーダーメイドして、自分なりの服のお洒落をたのしんでいる模様です。
納得するものがないだけの可能性
皆様の中にも、これに類似した心理的な事案がある可能性がございます。
自分の心に、「関心がない」のか、「今あるものに納得するものがないので興味が向かない」のか問い直してみるのも、実りかる結果につながるのではないかと思います。
お暇な時に、考えてみられてはいかがでしょうか。
