今年2026年は4年に1度開催されるサッカーワールドカップがあります。
今大会は2026年6月11日から7月19日にかけて開催される予定で23回目の開催となります。
北米3か国の16都市で共同開催され、試合の主開催国はアメリカ合衆国で、カナダとメキシコが補助開催国となります。この大会は、3か国で開催される初の大会です。
今大会は、参加チームが32か国から拡大し、史上最大枠となる48か国が参加します。
~出場枠の拡大について~
・出場枠が増えたことについて良い点としては、今まで各地域の予選で敗退して本大会に出場できなかった国が希望を持って予選に挑めるようになったことや、観戦する側からしてもいろんな国を見ることができるのは良いと思います。
・良くない点としてはチーム数が増えたことにより試合数も増えたため、短期間で多くの試合に出なくてはいけない選手の疲労やケガの心配があること、そしてグループ数が増えたことにより強豪チームが分散してしまい、以前までのような強豪と強豪が同グループにいて対戦する死の組が少なくなってしまったことは私は楽しみが少し減ってしまった感じがします。
アジア
・日本代表(8大会連続 8回目)
・イラン代表(4大会連続 7回目)
・韓国代表(11大会連続 12回目)
・オーストラリア代表(6大会連続 7回目)
・ウズベキスタン代表(初出場)
・ヨルダン代表(初出場)
・カタール代表(2大会連続 2回目)
・サウジアラビア代表(3大会連続 7回目)
・イラク代表(10大会ぶり 2回目)
・カナダ代表(開催国/2大会連続 3回目)
北中米カリブ海
・アメリカ代表(開催国/2大会連続 12回目)
・メキシコ代表(開催国/9大会連続 18回目)
・パナマ代表(2大会ぶり 2回目)
・キュラソー代表(初出場)
・ハイチ代表(13大会ぶり 2回目)
南米
・アルゼンチン代表(14大会連続 19回目)
・ブラジル代表(23大会連続 23回目)
・エクアドル代表(2大会連続 5回目)
・ウルグアイ代表(5大会連続 15回目)
・コロンビア代表(2大会ぶり 7回目)
・パラグアイ代表(4大会ぶり 9回目)
アフリカ
・モロッコ代表(3大会連続 7回目)
・チュニジア代表(3大会連続 7回目)
・エジプト代表(2大会ぶり 4回目)
・アルジェリア代表(3大会ぶり 5回目)
・ガーナ代表(2大会連続 5回目)
・カーボベルデ代表(初出場)
・南アフリカ代表(4大会ぶり 4回目)
・コートジボワール代表(3大会ぶり 4回目)
・セネガル代表(3大会連続4回目)
・コンゴ民主共和国代表(13大会ぶり 2回目)
ヨーロッパ
・イングランド代表(8大会連続 17回目)
・フランス代表(8大会連続 17回目)
・クロアチア代表(4大会連続 7回目)
・ポルトガル代表(7大会連続 9回目)
・ノルウェー代表(7大会ぶり 4回目)
・ドイツ代表(19大会連続 21回目)
・オランダ代表(2大会連続 12回目)
・スイス代表(6大会連続 13回目)
・スコットランド代表(7大会ぶり 9回目)
・スペイン代表(13大会連続 17回目)
・オーストリア代表(7大会ぶり 8回目)
・ベルギー代表(4大会連続 15回目)
・ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(3大会ぶり 2回目)
・スウェーデン代表(2大会ぶり 13回目)
・トルコ代表(6大会ぶり 3回目)
・チェコ代表(5大会ぶり 2回目)
オセアニア
・ニュージーランド代表(4大会ぶり 3回目)
グループリーグの基本情報
グループ構成: 4チームずつ12のグループに分かれ、総当たり戦を実施。
突破条件: 各グループの1位・2位
および全12グループの3位のうち上位8チーム(計32チーム)がノックアウトステージへ進出。
次回は各グループの勝敗予想・突破チームを予想した記事を投稿したいと思います。
