日々を過ごす中で、落ち込んだりすることがあるとおもいます。
そんな時、私たちの心にそっと寄り添ってくれたり、カツを入れてくれる言葉をぜひ共有したいとおもいます。
順不同で感想をつけたしつつ、ご紹介します。(一人だけ、サイドキャラ?で作曲家のキャラクターの人の言葉ものせてます)
【IDOLiSH7 和泉三月 】

「それなりにやって、それなりに成功しても、それなりしか、嬉しくねえだろうし。だったら、全力でやって、全力で成功して、全力で喜んだほうが気持ちいいじゃんか。全力で失敗することもあるけど……。そんときゃ、全力で悔しがればいい。一度きりの人生!オレの人生、面白くすんのはオレしかいねーじゃん?」
「もう絶対に忘れないよ。オレを変える勇気も大切だけど、オレでいる勇気も大切だっていうこと……。オレは、IDOLiSH7の和泉三月だから!」
→どちらの言葉も、よし、もう一度やってみるか、と元気をもらえる言葉でとても好きです。
【IDOLiSH7 二階堂大和 】

「自分の心に従って進んだけど、過去の自分が正しいものを選んだかわからない。うまくいかない時程そうさ。いつだって、過去の自分に追いつかれて、復警されるのがー番おっかねえよ。そうだろ?でもさ……。そんなクソみたいな自分も、なんとかしようともがいた証じゃんか。どうしようもない馬鹿でも、物置に隠したい、恥ずかしいやつでも、手を切りたい嫌な奴だって……。その時、必死に足搔いた自分自身なんだ。有頂天になって舞い上がった、幸せな自分だし、全力で何かのために怒った自分なんだよ。じゃあ、連れて行くしかねえよ。そいつらともうまくやっていこうぜ。ほどほどにさ。」
「なんとかなるっしょって、 自分やまわりを信じたら、 嘘みたいに、なんとかなるもんなんだよ。」
→力が入りすぎたり、苦しくて空回りしそうなとき、さすがアイドリッシュセブンのグループのリーダー。ふう、と一息ついてもう一度前を向かせてくれます。
【IDOLiSH7 四葉環】

「俺たち、基本、頑張んなきゃだめだけどさ。それって幸せになるためだろ? 幸せになるため以外に、頑張んなくたっていいんだよ。」
「いいとか、悪いとか、正しいとか、間違ってるじゃなくて。あんたが好きなもん、好きでいいんだよ。」
「あんたがどんなに立派でも、あんたの好きなもん、笑うやつは笑うよ。遠慮しないで、好きなものは好きって言えばいい。もっと、大きな声で。」
→ストレートな言葉は、心がぐるぐる不安定なときこそ刺さります。
☆IDOLiSH7 七瀬陸(センター)☆

①「このまま、夢をあきらめて、100歳まで生きるよりも100年分、歌って死にたいんだ。」
②「仲間がいることを忘れないで。泣いてる暇もないくらい、オレたちがいつも笑わせるから」
③「仕事をきちんとするっていうことは、自分を好きになる努力をするってことなんだ。」
④「いつか、終わりがやってくる。そう思うからこそ、どうしようもないほど愛しい。オレたちは死なない星じゃない。限りある時間を生きて、かけがえのない時間を過ごしてる。みんなと笑い合って、眩しいライトの下で、二度とない瞬間を生み出していく。永遠より、この毎日が奇跡だ。」
⑤「オレの明日を、オレの世界を輝かせるために、幸せになるために歌います」
→私の推し、陸くんの言葉です。①④⑤は、夢を掴むための覚悟、回りの言葉に振り回されずに自分の人生をまっすぐ見据える言葉は、どれも優しさと同時に強さも感じます。幼少期から重い病気で苦労した陸くんならではの儚さも感じる言葉ですね。普通なら長生きにベクトルを向けるべき、となってしまいますが、陸くんならではの覚悟の言葉は、力が入りすぎて立ち止まりそうな私たちをふんわり包み込んでくれて、一緒にやりたいことを目指してみようと頑張れそうです。
また、②の言葉は、さすがグループの顔、センター。落ち込んでしゃがみ込む全ての人に笑顔でそっと手を差し伸べてくれるような温かさを感じます。
③は、毎朝出勤していたときにいつも思い出しいていた言葉です。アイドルをお仕事として、失敗も成功もひとつずつ積み重ねて陸くんたち彼らが頑張っているんです。年上の自分も負けていられません。丁寧に精一杯、仕事をこなそうと気合が入る、けれども、とっても暖かくて優しい言葉です。
【TRIGGER九条天】

「他人と比べていいことなんてない。比較していいのは、過去と、未来の、自分だけ。」
「キミが100回ミスしたとしても、キミの笑顔で幸せになってくれる人がいる。キミの欠点が100個あっても、キミのひとつの長所で、救われる人がいる。100の欠点を埋めて、ミスをしない優秀な人間になる必要はない。それはロボットで人じゃない。キミだけにできることをして。キミが幸せにできる人をキミのやり方で幸せにすればいいんだ。」
「僕たちは忙しい、だけどお客さんはもっと忙しいかもしれない。僕たちの仕事は大変、だけどお客さんはもっと大変な日々を過ごしているかもしれない。僕たちにはやりたいことがある、だけどお客さんはもっとやりたいことがあるかもしれない。そんな中時間を作って僕たちを見に来てくれる、夢のような楽しい時間を求めて。だから瞬間瞬間に最高の価値を与えられないなら、ステージに立ってる意味がない。」
→どの言葉もキリっとしていて背筋が伸びる感じがします。でも、立ち止まりそうな足を前へ動かす力を感じます。よっしゃ、ってなりますね。
【TRIGGER八乙女楽】

「正解なんて探すな。そんなもん、あったら苦労しねえけど、ラクな一本道なんてどこにもない。ノイズは消せ。自分の声だけ探せ。100人に愛されるお前じゃなくて、おまえに愛されるおまえになれ。そしたら、いつか、1万人がおまえを愛するようになる。それが自分自身を、真面目に生きるってことだろ。」
→まずは自分を好きになる、とても難しいけれど、陸くんたち16人のアイドルのみんなと一緒なら、出来そうな気持ちにさせてくれます。気合の入る素敵な言葉です。
【ŹOOĻ 亥清悠】

「自分が嫌いになっても、前に進むのが怖くなっても、震える指で、中指立ててくよ。」
「悔しいのは恥ずかしいことじゃない。……っ、オレが、オレを信じてて、欲しいものがあって、かなわないものがあって。それでも、諦めてないから悔しいんだ。……っ、それって最高じゃん。めっちゃ、格好いいじゃん。」
→弱いままでも立ち上がるちからを感じさせてくれる言葉は、たくさんの苦労をしてきた彼ならではの言葉。一緒にがんばりたくなります。
【ŹOOĻ 御堂虎於 】

「あんたの仕事で、あんたの人生だろ。あんたが責任持たなきゃ、誰も持つわけない。誰もメンテナンスしないしアップデートしないんだよ。あんたが、あんたを快適にするんだ。そのために遠慮なんかするな。」
「不愉快なものを気にしてどうすんだ。不愉快でも、快適でも、やる仕事は同じなんだろ?なら、夢中になってるもののことでも考えてろ。」
「不愉快な奴の言うことなんか気にするな。どうしても気になるなら、辞めろ。居心地のいい場所を今すぐ探しに行け。あんたは快適に暮らす権利があるし、どこにだって、あんたの居場所はある。あんたが正しい。迷惑だなんて言わせるな。」
→自分を自分で快適にする。気合の入る言葉です。
【Re:vale 千 (ユキ)】

「まあ、センスもあるだろうけど、好きが1番大切な才能だよ。リピートを可能にする。嫌いなことは1日中出来ないけど、好きなことは、1日中、出来るでしょう。取り憑かれたように。それが才能だよ。興味を抱いて、やる時間が長いだけ、物事は上達するから。普通なら投げ出してしまうことも、情熱があれば、何度くじけても、再び手にするから。逃げたくなっても、苦しくなっても、嫌になっても、愛してやまないから、繰り返し、同じ場所に立ち帰って来る。途絶えない情熱こそが、才能だよ。」
「うまくはいかないよ。君の情熱は、君を不幸にする。だけど、見たことのない景色も連れてくるんだ。その景色の素晴らしさに代えられるものは、この世にない。だって、君だけのものだもの。」
→好きが一番の才能、シンプルだけど深い一言。苦しいときこそ、思い出したいですね。
【Re:vale百(モモ)】

「最悪な人なんていない。最悪な状況があって、不幸な人を生むだけだ。それだって、風邪みたいなもんだよ。自分を好きになれない時ってあるよね。でも、自分のこと否定ばっかりしてたら、どんどん、しんどくなっちゃうよ。自分なのに、自分の中に居場所がなくなっちゃう。他人の中に居場所がなくてもつらいのに、自分の中から追い出されたら、もっと、つらいよ。」
「一緒にやってれば、ケンカくらいするよね。でも、ケンカは正面向いてやった方がいいよ。背中合わせでケンカしてると、相手がどんな顔してんのかわかんないから。」
→苦しいときにそっと肩を抱いて一緒に進もうと励ましてくれる言葉。
二つ目は、人間関係で悩んだときに、この言葉を思い出したいですね。
【桜春樹 (作曲家のキャラクター)】
「すべて失っても不幸にならない。全て手に入れても幸福にならない。大事なのは、君がなにを思い、感じるかだ。ここにあるハートが世界の色を変えるんだよ。白黒に。虹色に。世界は君の思うままさ。」
→不安でぐるぐる思考になった時、この言葉を思い出します。
【まとめ】
どの言葉も背中を押してくれる素敵な言葉ですね。
アイナナの名言はストーリーを知らなくても共感しやすいところかなとおもいます。
みなさんも、ご自身の解釈で心に留め置いていただければ、きっと彼らも喜ぶこととおもいます。
