
こんにちは!イナホです。 皆様、お久しぶりです。ゴールデンウィーク以来すっかり投稿も、遠ざかって
すみません。(>_<)。今回は、端午の節句を描きました。イラストはもう、ゴールデンウイーク前には、
描き終えていました。ゴールデンウイーク後に、投稿しようと思いずっと、そのままでしたが、今回
やっと投稿することが出来ました。端午の節句は、ご存じの通り、男の子の健やかな成長を願う、伝統行事です。
元は古代中国の陰陽五行説、日本に伝わったのは、奈良・平安時代からです。
現代に続く男の子のお祝いとしての風習は、江戸時代の武家社会に由来します。
厄除けの意味を持つ菖蒲が、尚武・勝負という武を貴び、菖蒲の葉が鋭いので、刀になぞらえ、菖蒲の独特な
匂いも、厄が逃げると意味を持ちました。そして、男の子を守る鎧兜を飾って祝う風習も、出て来ました。
さらに、粽(ちまき)や柏餅なんかも、邪気を払い、無病息災や、家の繁栄の意味もあり、縁起の良い尽くし
が、結集されております。まあ、後鯉のぼり🎏というアイテムも必須ですしね。(*^▽^*)
ちなみに、何故鯉なのかと言うと、中国の故事には、鯉が滝登りを頑張ると龍になると言い伝えられ、
立身出世を願ってのことだそうな。立身出世と言い、家の繫栄と言い、まだ、幼子に過度な期待込めすぎ
じゃないですかねと言いたいが、その当時は、それほど真剣だったのでしょう。
私の家庭は、女の子だったので、男兄弟などおりませんでした。だから、あまり柏餅や、粽など、
あまり食べたことがありません。まあ、柏餅は、去年、岩沼のスーパーで買って食べましたけど、今年は、
食べませんでしたね。五月中に何とか食べたいですねー(>_<)。問題は、粽とやらを一度も食べたことはありません。
現在、甥っ子がいるので、妹夫婦には、端午の節句を祝われたことでしょう。良いなあ、
今回は、端午の節句初描きです。幼児を描くのは、拙さがありますが。鎧兜が描けなく、鯉のぼり🎏紙の
兜しか描けませんでしたが、いい勉強になりました。来年は、上手く描けるようになりたいです。
以上で失礼します。男の子じたい身近にいないので、何処か、自分に関係ない蚊帳の外みたいな感じでしたが。
甥っ子がいることで、少し、ほんの少し、身近に感じられるように思います。では、この辺で、
皆さん、失礼します。皆様にとっての端午の節句はどのような思い出がありますか? では!
