不思議な名前の養殖魚
桃太郎フィッシュ。
食べ物の話題を探してネット上で検索をしていたら、こんな単語が引っかかってまいりました。
一体どんな魚なのかと調べてみると、桃太郎伝説の発祥の地、岡山県で完全陸上養殖されているナマズの愛称なのだそうです。

ナマズの画像
なかなかインパクトがあってよきネーミングと筆者は思います。
これからの展開と想定されるトラブル
ナマズは処理が良ければ美味なのも知っているので、この「桃太郎フィッシュ」のこれからの展開を興味深く見ていきたいと思います。
ただ、少し気になるのは、今まで「パンガシウス」というナマズをアジアから輸入してあちこちの食堂で使っていたのですが、この「桃太郎フィッシュ」が一般化して、取り扱っていた会社や地域と軋轢が生じないかということと、この養殖池から地震その他の災害にてこの大きなナマズが逃げて日本の川や池に入ってしまった時、在来種を食い荒らして騒ぎになるのではないか、ということが心配です。
その対策も、時間ができた時にこの会社様に聞いてみたいと思っております。
桃太郎フィッシュについて
