いろいろな種類がある砂糖
皆様は、お菓子を作る時の「砂糖」について考えたことはございますか。

角砂糖の画像
お菓子には、グラニュー糖、上白糖、三温糖、きび砂糖、粉砂糖など、いろいろな砂糖が指定されている場合があります。
これは、指定通りのお砂糖で作らないと仕上がりが変わってくるので、気を付けた方がいいものです。
使う砂糖によって変わる生地の仕上がり
グラニュー糖で作るレシピを上白糖で作ると、生地が重くなりがちですし、粉砂糖で作るレシピを上白糖で作ったりすると、あまりうまく焼きあがらない事態になる事があります。
もっとも、三温糖の類がない時は、グラニュー糖と黒砂糖を指定の分量の半分量ずつ混ぜ合わせて使うと、大体同じような仕上がりになります。
三温糖やきび砂糖、黒砂糖は、独特の風味があり、お菓子の味わいになります。グラニュー糖は、ふんわりさっくりといった感じがある生地に仕上がります。
特に粉砂糖が指定されているレシピは、繊細な組み立ての生地が多いので、ほかの砂糖で代用すると失敗しがちなので、気を付けてください。
余談ながら、忙しい男の子の三人のお子様を育てている知人に聞いてみると、「子育て中は三温糖に限る」と言っておられました。なぜなら、色が違うので、パニック寸前でも塩と間違う心配がないから、だそうです。
