街で見かける不思議な光景
最近、年齢の若い方々が、街中で2Lほどのペットボトルを持ち歩く光景が見られます。

ペットボトルの画像
昨今の夏の暑さは格別ですが、そんなにのどが渇くのだろうかと不思議に思いながら筆者は見ておりました。
しかし、場合によっては冬にもそういうお方を見かけます。
それも不思議でした。
交感神経にブレーキをかける行動?
しかし、何気なく読んでいた文献に「水を飲むと副交感神経が優位になる」と書いてあったので、一部理解できたように思います。
今の世の中は、交感神経が優位になる事態が、昔に比べてかなり多くなっております。
スマートフォンやSNSのチェック、昔よりタイトになった仕事等のスケジュールが、交感神経を刺激します。そういった事態をある程度緩和するために、本能的に2Lペットボトルの飲み物を持ち歩き、副交感神経を何とか働かせてバランスをとっているのではないかと思うのです。
筆者も一時期情緒不安定だった頃があり、その時期にはペットボトルの消費量が増えたことがありました。
しかし、2Lの水を早いペースで飲むと「水中毒」になりかねませんし、ジュース類を2L飲む生活を長く続けると、糖尿病の入口が開いてしまいます。その辺を勘案しながら生活してほしいものだと、そういう若い方々を見ながらひそかに考えている筆者なのでした。
