うまみがあるのに普及していない「親鶏」
筆者には、もっと市場に流通してほしいカテゴリーの鶏肉があります。

ローストチキンの画像
それは、「鶏の親鳥」です。
普通の店頭に並んでいる鶏肉は、「若鶏」で、生後50日ほどのブロイラーのお肉になります。
「親鶏」は、生後2年以上経った、卵を生んだことがある鶏の肉という定義がされております。
この「親鶏」の肉は固いのですが、うまみがあり、おいしいものです。煮込み料理などに使うと、とても美味しく食べられます。
ロットが大きくて一般家庭で購入しにくい
しかし、一般人には「親鳥」の入手はなかなか難しいものです。
丸鶏として売られていて解体は自分で行うタイプの販売や、通信販売で2キロほどの部位ごとの販売、というのが多く、なかなか一般人には手が出ないのです。
何とか、もう少し小さく、切り分けられたロットで販売されてほしいと思います。
コンビニ、スーパー、デリカテッセンなどで、煮込みなどの料理にして販売しても喜ばれると思います。
ぜひ、販売に携わる方々に検討していただきたいものです。
