食べているもので体の香りは変わる?
筆者がウェブサイトを調べていると、「体臭」は食べ物で変わる、という記述をたまに見かけます。

野菜や果物の画像
人間があまりよくないと感じる匂いの中には、スカトールやインドールなどがあり、これは腸内で微生物によって作られます。
便秘がちだったり、食生活が乱れていると、腸内環境が乱れ、こういったガスが発生しやすくもなるようです。
野菜を食べると好ましい香りになりやすい?
それを防止し、腸内環境を整えるには、食物繊維とオリゴ糖が有効で、この2つは野菜に多く含まれる成分になります。
また、野菜に含まれるビタミンやポリフェノールには「抗酸化作用」があり、加齢臭の元となるノネナールを抑える作用があるといわれております。
実際、野菜を多く食べた人の体臭の方が「好感をもたれる」という研究論文もあるそうです。
もしかすると、「野菜を多めに食べる」ようにすると、異性へのモテ度合いが上がる可能性もあります。
健康のために食べる事を推奨される事が多い野菜ですが、こういう効果もあるようです。
とはいえ、人間は雑食動物なので、体調を保つにはバランスが大事とも言えます。
何かに偏らない食事が、健康の秘訣なのかもしれません。
