太陽が溶け込む空の中から光輝いていた時
僕の心を惹きつけていた
まるで海を疾走するイルカの様に海と身体が一体感を持った
涙ぐんでいる貴方をどうしても救いたくて
太陽を見た
二人で
渚には押して引く波の轟音が耳に残り
海の雄大さを感じた
涙を流していた貴方を思う
何かできることは無いのかと
海という母なる存在に
ただ心が満ちた
多分貴方も
今振り返って思う
貴方がいたからこその”ひととき”であり
心も満たされた
海の満ち潮の様に強く深く
貴方の笑顔がまた見れて
“作者あとがき”
定期的に詩を書きたくなるのですが、今回は海と涙をテーマに書きました。
そういう私も海が好きで、たまーに行ったりします。
渚の轟音で海の雄大さを知り、私が思っている以上に地球は壮大で力強い存在であり、波の音を聞く度にただただ自分というちっぽけな存在だということが分からされます。
「いつかまた行っみたい」
「この場所へ」
