ベルトを奪う作戦を考えたらしい星くんだが、せっかく狙った場所に誘い込んで戦うのなら、罠や伏兵を置いておけば良かったのに。
絵コンテでは、バイクで研を乗せて走る様子をジュラルの魔王たちが海底基地の指令室にあるモニターから見ているシーンがあるため、星くんの独断専行ではないちゃんとした計画だったのだろうし…
ちなみに、星くんもといジュラル星人が研にジャンプキックを受けた後、呻きつつもバック転して距離をとるシーンがあり、画面の左側へと消えたはずのジュラル星人がまた出てくるというおかしなことになっているシーンがあるのだが、これはもう一匹敵が潜んでいた…という訳ではなく、背景を次の画像に変えて移動したことを表現するべきところをそのまま背景を使いまわしてしまったという、なんとも言えないミスなので星くんが単騎で研と戦ったのは間違いないだろう。
さらに補足すると、絵コンテにてこれらは発覚したのだが、問題のもう一度星くんが飛び出して上へと飛び上がる瞬間の背景は鉄骨が組まれた建物だったらしい。
たしかにそれなら次に吊り下げられた鉄骨の束に乗り、それを落として攻撃するシーンにちゃんとつながるだろう。
ともかく、ジュラル星人のエリート(たぶん)星くん。
彼にとって、メインの作戦以外での不意打ちや罠の類は許せなかったのかもしれない。だけど殺し合いだどー
見た目も中身も実に美しい敵であった。
チャージマン研 名脇役解説 星くん その7
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