こんにちは、テオです!
最近は「ちびまる子ちゃん」にハマっています。
そこで、今回は私が「ちびまる子ちゃん」におけるキャラクターで「怖いな」と思うキャラクターを3人取り上げて語ります。
よろしければお付き合いください。
永沢くん
玉ねぎ頭がトレードマークの男子。皮肉屋で意地が悪く、いろんな人の痛いところをついたり、批判したりしています。漫画の初期は冴えない大人しいキャラクターでしたが、言ってはいけないこと(指摘しない方がいいこと)をサラリと言って、場の空気を凍らせることもありました。例えば、花輪くんから英語を教わる会では花輪くんから渡された手作りのプリントを見て、彼の字が下手なことを指摘してしまいました。家が火事になってから、影を背負うようになり、毒舌キャラとしても確固たる地位を確立していった印象。毒舌の矛先は、あらゆる人に向けられますが、特に親友のような存在である藤木くんに対する言動は「本当に友達か」と疑うレベルに嫌味ったらしいです。城ケ崎さんというクラスの美少女とはことあるごとに対立しています。弟にだけは優しいようです。
小杉くん
大食いの太った少年。食べ物に対する執着がすさまじく、怪獣のように貪ります。その留まるところを知らない食欲は、時に暴走。母親からお釜を強奪し、公園で立ったままお釜のご飯を食べるというエピソードも存在。アニメでは大食いチャレンジに挑戦する姿も描かれました。とりあえず、いつも何かを食べているイメージです。基本的に彼が取り上げられる回は、食べ物が絡んでいます。また、特訓をして体力テストで好成績を出す(大野くんや杉山くんが感心するほど)というポテンシャルも秘めています。もしも、食欲が暴走して理性が崩壊し、彼が大暴れしたら絶対に誰の手にも負えないでしょう。
山田くん
いわゆる「おバカキャラクター」で、いつも「アハハ」と陽気にはしゃいでいる山田くん。あまり人を疑わずに、正直な性格でもあるようです。まったく空気が読めず、いつも自由気まま。彼の奔放さに、まる子たちは振り回されます。あの永沢くんでさえ、山田くんの前では無力。というか、永沢くんが一番山田くんから被害を受けています。墓場で肝試しをしたときは、持ってきた提灯を奪われて、走り回った末に転んで提灯を燃やされます。火事にトラウマのある永沢くんを見て、山田くんは無邪気に笑いながら、提灯の火で火事を思い出したであろうことを指摘。他の回では、新築パーティーに呼んでもいないのに来られた上、大切なプラモデルを壊されるなどの迷惑を被ります。悪気が無いため、余計に始末に負えず、常識も通じない恐ろしい存在です。
いかがでしたでしょうか。他にも、「怖い」と感じるキャラクターは何人かいますが、特にこの3人は強烈だなあと思ったので紹介しました。
しかし、こうしたキャラクターたちがいるからこそ、物語が面白くなっているのも事実。また、「怖い」とは思っても、真に邪悪といえるキャラクターはいないと私は思います。
もしも、興味があったら、「ちびまる子ちゃん」の漫画やアニメを見てみてくださいね。
終わり
