はじめに
お疲れ様です。
ゆかりんです。
今回は、自分の「病気のこと」について、エッセイを書こうと思います。
宜しくお願い致します。
昔から感じていた違和感
私は、小さい頃から、自分は、他の人と違う。と、思っていました。
夢が叶わない。人から嫌われる。期待通りの反応が返って来ないなど。
おそらく、病気が原因なのではないかと思います。
それも、統合失調症の方ではなく、発達障害の、ASDの方だと、私は思っております。
私は、異質なんだと思います。
人から標的にされやすく、排除される存在なんだと思います。
とにかく仕事が出来ない
私は、とにかく仕事が出来ません。
それは、昔からで、仕事の要領が分からないまま、育ってきました。
とにかく、生きることが辛くて、毎日、我慢しながら生きてきました。
前の記事にも書きましたが、私は、大好きなパン屋さんを辞めてしまいました。
それは、とても辛く、もっと頑張っていれば良かったなと、思っております。
仕事とは、嫌な思いをすることだと思います。
何か、よく分からなくなってしまいましたが、これからも治療を頑張りたいと思います。
嫌な時は言えばいい
私は、お人よしです。
なので、よく、いじめのターゲットにされやすいです。
我慢もよくしています。
でも、誰も助けてくれません。
嫌な時は「嫌だ!」と自己主張出来る自信が欲しいです。
でも、昔から、心の根っこをそぎ取られた感覚があり、本当に辛いです。
おそらく、私が悪いのですが、早く、治療を進めたいと思います。
そういう運命
私は、残念な存在なんだと思います。
そういう運命なんだと思って、これからも、生きることを頑張りたいと思います。
自分の味方は自分です。
さいごに
ちょっと暗い内容でしたけど、今回のエッセイは、いかがでしょうか?
中々、現実は厳しいですが、少しでも、夢に向かっていけるように、日々、治療を頑張りたいと思います。
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。
ゆかりん
