4月を迎えると、新しい事柄がスタートする季節がやってきたと感じます。
入学式、新社会人、年度の始めなど、一つの区切りの始まりが多いからかと思います。
私も、4月からは改めて背筋を伸ばし、新鮮な気持ちでお仕事やプライベートを楽しんでいけたらとワクワクしています。
さて、そんな始まりの季節には「緊張」も付きものですね。
今回のコラムでは「私なりの緊張のほぐし方」について綴っていこうと思います。

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まず、ご紹介したいのは「香り」を用いたリラックス法です。
「アロマ」や「ルームフレグランス」など聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
ラベンダーやヒノキの香りなどでリラックス出来る、というのも有名な話ですね。
香りには「芳香成分(ほうこうせいぶん)」というものが含まれています。
この成分は自律神経の副交感神経へ作用するそうです。
(※香りによっては交感神経に作用するものもあります)
副交感神経に芳香成分が作用すると、いわゆる「リラックス」「落ち着いた状態」になるとされています。
有名なリラックスできる香りをあげていきましょう。
・ラベンダー ハーブ系。濃く甘いフローラルな香り。
・ヒノキ ウッディ系。日本人には馴染みの香り。
・グレープフルーツ シトラス(柑橘(かんきつ))系。爽やかな甘みと少しの苦みの香り。
この他にもリラックスできる香りが沢山あります。ぜひ、ご自分に合った香りを見つけてみてください。また、香りを置く場所としては寝室などが良いそうです。
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次にご紹介したいリラックス法は「音楽」です。
みなさんは好きな曲などありますか?
私は、日頃からジャンルを問わずに好きな曲、音楽を聴いています。
実は音楽には脳内ホルモンへの影響があると言われています。
例えば、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」を下げて、免疫力を上げるという効果があるそうです。
「音楽療法」という医学的側面でも音楽は活躍しています。
ただ、個人差はあるようです。
例として、イライラなどを発散したい時は「アップテンポな曲」がオススメだったり、
逆に落ち着きたいときは「ゆったりとしたテンポの曲」が良いとされています。
私自身も、朝は気分を上げるために明るい曲を聴くことが多いですね。
ぜひ皆さんも、音楽によるリラックス、気分転換を行ってみてはいかがでしょうか。
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以上、今回は「私なりの緊張のほぐし方」として2つのリラックス法をご紹介しました。
この他にも様々な緊張のほぐし方、日常のリラックス法があります。
ご自分に合った方法を探してみるのもいいかもしれませんね。
もちろん、今回取り上げた方法もオススメなのでぜひ試して頂けたらと思います。
新しいことが始まる季節。
緊張だけではなく、楽しい気持ちも忘れずに過ごしていきましょう。
