映画『99.9ー刑事専門弁護士ー』の感想です。

監督 木村ひさし 

脚本 三浦駿斗 トリック監修 蒔田光司

主演 松本潤(深山大翔) 杉咲花(河野穂乃果) 

香川照之(佐田篤弘)

【舞台挨拶ライブビューイング回】

初日の初回の舞台挨拶ライブビューイングの回に行きました。

前日の一挙放送もSPも見てない、事前情報無し、の状態でした。

席は、満席でした。女性客がほとんど。

【ストーリーは?】

松本潤さん演じる弁護士が、99.9%覆せない結果の事件の真相を解明していきます。

今回は田舎で起きた事件。15年前の『天華村毒物ワイン事件』

洗い直します。

ライバル弁護士の『南雲恭平』が引き取った娘に関係します。

娘の父親は『天華村毒物ワイン事件』の犯人にされて、

『死刑囚』となり、執行前に獄中死しています。

娘はピアノの才能があり、一躍有名人になりますが、

『死刑囚』だった本当の父親の事がスキャンダルとして報道されてしまいます。

「真相を解明してほしい」

と、松本潤さん演じる深山弁護士に、南雲弁護士が頼みます。

【サムイギャグ満載】

一見、田舎社会での、よそ者いびり・・のように話は進んでいきます。

途中のサムイギャグは、ちょっと退屈しますけれど、

これが、シビアなストーリーを、軽く見やすいドラマに仕立てています。

【感想】

結末は、ビックリすると思います。

軽いノリで話は進んでいきますが、核となるお話は、結構シビアです。

私としては『あぶない刑事』や『踊る大捜査線』のようなドラマだな~と思いました。

また、この『深山』というキャラクターは、年齢を経ても活躍出来そうなので、

『相棒』みたいに、長く続くといいと思いました。

【舞台挨拶ライブビューイング】

結構、長い時間やってました。

杉咲花さんが、役柄と違って、大人しい人なのが意外でした。

スタッフの方が舞台挨拶とライブビューイング回だけで、

「6万5千人入っている」と報告していました。

松本潤さんが喋っている途中で、赤ちゃんの泣き声が入ってしまいましたが、

松本さんは「いいから、そのままで、赤ちゃんは泣くのが仕事だからね」と言ってました。

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るぅふぁす

初めまして、閲覧ありがとうございます。 短シッポのキジトラ猫が好みの猫好きです。 猫パンチをしない猫も好きです。 何かと猫を絡めて話してしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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