
- 準備するもの 種いも+プランター+土
- 種いもの準備 芽がある部分が頂点になるようにカットする。切り口から腐敗しないように、灰をつける。けい酸塩白土でもよい。
- 種いもの植え付け プランターの半分まで土を入れ、株間20㎝で芽を上に向けて種いもを置く。種いもと種いもの間に元肥をいれ、上から土をかける。
- 芽かき 草丈が10㎝前後になったら、元気のよい芽を1本~2本残して他の芽はかき取る。芽かきを取る。芽かきをしないと、数は多くても小さなイモになる。
- 追肥 芽かきのタイミングで追肥する。株周辺に固形肥料を施し、土と混ぜる。
- 増し土 追肥のあとに増し土をする。この増し土で土中のイモの生育スペースを確保することができる。
- 収穫 ジャガイモの花が咲き終わり、葉が黄化しはじめると収穫期を迎える。
- 地上部の茎葉が黄色くなって、倒伏がはじまったら収穫時期。収穫が遅れると腐るので注意する。
- 茎を持って引き抜いて収穫する。イモが土の中にことがあるので、最後は手で丁寧に収穫する。

