こんにちは スタッドレスタイヤ交換時期をまだ決めかねています。
最低気温7度位でないとノーマルタイヤのグリップが充分に発揮しないと聞き
気が付けば4月、もういい頃合いと宣言し重い腰をあげます。
今回は暗いニュースが多い中、心が温まったことをコラムにします。
『再会のしっぽ』
骨折で入院した高齢者が、退院の日に愛犬と再会し、思わず笑顔をこぼす。
そんなニュースを目にした。
入院中はホームヘルパーや近隣住民が世話を引き受けたという。
本来の介護の枠を少し越える出来事かもしれない。
それでもそこには、確かに「人の心」があった。
🐕
ペットは所有物ではない。
日々を共に過ごし、声をかけ、撫で、目を合わせる存在だ。
とりわけ一人暮らしの高齢者にとっては、生活リズムそのものである。
だからこそ、突然の入院は体の不安だけでなく、
「あの子はどうしているだろう」という不安を連れてくる。
🐕
その不安を、制度の行間を埋めるように支えた人たちがいた。
特別な見返りを求めるわけではなく、
ただ困っているから手を差し伸べる。
その姿は派手ではないが、静かな強さがある。
🐕
明るい話題が少ないと感じる日々の中で、こうした出来事は
小さな灯りのようだ。
日本には「お互いさま」という言葉がある。
声高に語らなくても、困ったときに自然と手が伸びる気質が、
まだ息づいているのだと感じた。
🐕
退院の日、しっぽをふるペットと、それを抱きしめる飼い主。
再会の喜びは、本人だけではなく、その様子をも見た私たちの心まで温めた。
🐕
命を大切にするとは、制度の線引きだけで割り切れないものを
守ろうとすることなのかもしれません。
人のやさしさは、案外、こんなふうに静かに社会を支えている。
おしまい 最後まで読んでいただきありがとうございました。
人手が足りないと言われる中、困っている人を助ける。
人情こそが日本人の良いところだと想います。
