4月のお魚?

フランスでは「四月の魚」はサバ

「4月のお魚」と聞くと、何を思い浮かべられますか。

日本では4月の魚と聞いて、カツオやサワラを思い浮かべる方が多いと思いますが、フランスなどでは、「ポワソン・ダヴリル」4月の魚といえばサバということになっておりまして、「エイプリルフールに食べるお菓子」を思い浮かべられる方が多いようです。

サバの画像

フランスでは、昔から「エイプリルフール」の行事があちこちで行われていて、4月バカの魚、「ポワソン・ダヴリル」は、なぜかサバということになっております。

4月によく釣れて騙されやすい魚だから、という説や、背中が青くて上から見る海鳥を騙しているからだ、という説があるそうです。

「エイプリルフール」はお菓子を食べる日

エイプリルフールの日は、昔は1年の始まりだったのですが、1月1日が1年の始まりに決まったため「うそのお祭り」になったという説もあります。

この日に食べられるお菓子は、現在のフランスではパイ生地で作った魚型の器に、カスタードクリームを入れてイチゴを飾ったお菓子、というのがフランスでは一般的なようです。

その他にも「エイプリルクグロフ」という魚型のパウンドケーキのようなお菓子が昔からあるのですが、こちらはパイの魚が一般的になってから、あまり目立たないお菓子となっているようです。

皆様も、いろいろと楽しくなってくる4月にお菓子を作ってみられてはいかがでしょうか。

「4月バカの魚」について

https://tomiz.com/recipe/pro/detail/4189

https://kimikobotti.blog.jp/archives/52066322.html

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モーニング

朝が弱く、空気が読めないキャラクターです。食べ物についてのコラムを中心に書かせて頂きたいと思います。 好きな事は、読書と料理、菓子作りです。

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