こんにちは 夏も近づく新緑の季節。山でハイキングをしたい所ですが、
熊が正直怖いので、近場の安全な「太陽の村」等に行き季節の野鳥の森で
歩きたいです。
今回は「ゲーミフィケーション」という最近話題の事をエッセイにします。
『ゲームは遊びじゃないーゲーミフィケーションの力』
「ゲームばかりしてないで勉強しなさい!」
こんな言葉を言われたことがある人は多いだろう。
ゲームは楽しいけれど、役にたたないものだと思われがちだ。
しかし、最近はその考え方が少しずつ変わってきている。
ゲームの仕組みを勉強や仕事に活かす
「ゲーミフィケーション」という考え方が注目されています。
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たとえば、サクナヒメというゲームがある。
この作品では、お米作りがとても重要で、田植えや水の管理、収穫の工夫によって
キャラクターの強さが変わる。
ただ遊んでいるだけなのに、気づけば
「どうすればよいお米ができるのか」を考えるようになる。
つまり、ゲームを通じて自然と知識や考え方が身についていきます。
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こうした仕組みは、実際の社会でも使われ始めている。
工場の運営をゲームのように体験できるアプリを使い、その結果をもとに
就職活動で評価する企業も出てきました。
これまでのように「自分は頑張れます」と言葉で伝えるだけではなく、
「実際にどう行動したか」をデータで示せるようになってきているのである。
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では、なぜゲームの仕組みは人を動かすのでしょうか。それは、ゲームには
「目標」「達成感」「成長」があるからだ。
レベルが上がったり、スコアが伸びたりすると、もう少し頑張ってみようと思える。
勉強でも同じように、
小さな達成感を積み重ねることができれば、自然とやる気が続くはずです。
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これからの社会では、「楽しさ」と「学び」は別のものではなくなるかもしれない。
むしろ、楽しみながら学べる人のほうが
強くなる時代になるでしょう。
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ゲームはただの遊びではない。
使い方次第で、人の成長を助ける大きな力になる。
そんな視点でゲームを見てみると、少し世界の見え方も変わるかもしれませんね。
おしまい 最後までお読みいただきありがとうございました。
