「コミュ障」とホウレンソウの話について

こんにちは ゴールデンウイークも過ぎ、五月晴れといよいよ夏を意識

する気分です。クローゼットの乾燥剤を新しく切り替え、古いお気に召さない

服は処分していく、そんな初夏の始まりを過ごしています。

今回は、よく耳にする「コミュ障」について述べていきます。

それほど、器用なコミュニケーション能力は高くはないですが、基本的な事を重点に!

『コミュ障とホウレンソウの話』

最近、「コミュ障(コミュニケーション障害)という言葉をよく聞く。

でもこの言葉、実はかなりあいまいだ。

話すのが苦手な人も、場を盛り上げられない人も、

まとめてそう呼ばれてしまうことが多い。

                    🚙

「では本当に大事なコミュニケーションとはなんだろうか。」

 まずきほんは、とてもシンプルだ。

「てにをは」を使って、自分の考えを相手に伝えること。

そして、分からないことがあれば、「ここが分からない」と聞けること。

これが出来れば、日常生活や学校生活では十分に会話は成立する。

                    🚙

むしろ問題になるのは、分からないのに聞かない時です。

自分の中だけで考えてしまい、話がずれていく。

こうなると、相手も困るし、自分も損をする。

                    🚙⚙

ここで大切になるのが「報告・連絡・相談」、いわゆるホウレンソウです。

・報告 やったことや結果を伝える

・連絡 必要な情報を共有する

・相談 困った時に助けを求める

                    ⚙🚙

これは難しいテクニックではなく、「ちゃんと伝える」「ちゃんと聞く」という基本の形だ。

実はこれができている人は、「コミュ障」とはあまり言われない。

                    ⚙🚙

一方で、「場を面白くする」「みんなを笑わせる」といった力は、また別な話だ。

これはコミュニケーションの中でも『演出』の部分で、得意・不得意が分かれやすい。

できる人は目立つけれど、全員がやる必要はない。

                    🚙

ただし、この「演出」も少しずつ伸ばすことができる。

たとえば、

「すごいね」というだけではなく「それ大変じゃなかった?」と一言足してみる。

「疲れた」と言われたら「それ限界ラインじゃない?」と

少しだけ言い方を変えてみる。

                    🚙

こうした小さな工夫で、会話は少しずつ楽しくなる。

 大事なのは、「面白い人になろう」と無理することではない。

「この人と話すと安心できる」「ちゃんと聞いてくれる」と

思われることの方が、ずっと価値があります。

                    🚙

結局のところ、「コミュ障」という言葉に振り回される必要はない。

まずは伝えること、聞くこと、そしてホウレンソウを大切にすること。

そのどだいのうえに、少しずつ自分なりの会話の工夫を重ねること。

 コミュニケーションは才能ではなく、積み重ねでできていくものだから。

おしまい 最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 0
  • 0
  • 0

TI002025

はじめまして私はアニメとか歌をうたう事が好きです。活動は色々と最近自分が思ったこと感じたことを詩のように表現していきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

作者のページを見る

寄付について

「novalue」は、‟一人ひとりが自分らしく働ける社会”の実現を目指す、
就労継続支援B型事業所manabyCREATORSが運営するWebメディアです。

当メディアの運営は、活動に賛同してくださる寄付者様の協賛によって成り立っており、
広告記事の掲載先をお探しの企業様や寄付者様を随時、募集しております。

寄付についてのご案内