こんにちは ゴールデンウイークも過ぎ、五月晴れといよいよ夏を意識
する気分です。クローゼットの乾燥剤を新しく切り替え、古いお気に召さない
服は処分していく、そんな初夏の始まりを過ごしています。
今回は、よく耳にする「コミュ障」について述べていきます。
それほど、器用なコミュニケーション能力は高くはないですが、基本的な事を重点に!
『コミュ障とホウレンソウの話』
最近、「コミュ障(コミュニケーション障害)という言葉をよく聞く。
でもこの言葉、実はかなりあいまいだ。
話すのが苦手な人も、場を盛り上げられない人も、
まとめてそう呼ばれてしまうことが多い。
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「では本当に大事なコミュニケーションとはなんだろうか。」
まずきほんは、とてもシンプルだ。
「てにをは」を使って、自分の考えを相手に伝えること。
そして、分からないことがあれば、「ここが分からない」と聞けること。
これが出来れば、日常生活や学校生活では十分に会話は成立する。
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むしろ問題になるのは、分からないのに聞かない時です。
自分の中だけで考えてしまい、話がずれていく。
こうなると、相手も困るし、自分も損をする。
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ここで大切になるのが「報告・連絡・相談」、いわゆるホウレンソウです。
・報告 やったことや結果を伝える
・連絡 必要な情報を共有する
・相談 困った時に助けを求める
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これは難しいテクニックではなく、「ちゃんと伝える」「ちゃんと聞く」という基本の形だ。
実はこれができている人は、「コミュ障」とはあまり言われない。
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一方で、「場を面白くする」「みんなを笑わせる」といった力は、また別な話だ。
これはコミュニケーションの中でも『演出』の部分で、得意・不得意が分かれやすい。
できる人は目立つけれど、全員がやる必要はない。
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ただし、この「演出」も少しずつ伸ばすことができる。
たとえば、
「すごいね」というだけではなく「それ大変じゃなかった?」と一言足してみる。
「疲れた」と言われたら「それ限界ラインじゃない?」と
少しだけ言い方を変えてみる。
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こうした小さな工夫で、会話は少しずつ楽しくなる。
大事なのは、「面白い人になろう」と無理することではない。
「この人と話すと安心できる」「ちゃんと聞いてくれる」と
思われることの方が、ずっと価値があります。
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結局のところ、「コミュ障」という言葉に振り回される必要はない。
まずは伝えること、聞くこと、そしてホウレンソウを大切にすること。
そのどだいのうえに、少しずつ自分なりの会話の工夫を重ねること。
コミュニケーションは才能ではなく、積み重ねでできていくものだから。
おしまい 最後まで読んでいただきありがとうございました。
