※アイキャッチ画像など『Nano Banana2』
※今回の内容は、映画のネタバレアリ。視聴してからご拝読をオススメします
はじめに
どうも、幽刻ネオンです。
新生活や新しい何かに挑戦する季節は、少し苦手です。
何故かと聞かれても、誰しも不安を抱える時期ではないだろうか。
それだけ準備が怠っていれば、自分に返ってくる始末なので。
さて今回は、映画の感想を語っていこうかと思います。
私の大好きなコンテンツの作品ですね、お待たせしました。
実は今回に関しての内容はネタバレ前回になっているのでご了承ください。
いや、ネタバレなしで語れる内容じゃないんですよ。今回に関しては
逆に全然大丈夫!な方は、そのままご拝読ください。
それでは本編開始です、よろしくお願いします。
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブBloomGardenParty、はっきり言って神作です
【引用元:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブBloomGardenParty】
引用元①:公式ミリしらhttps://www.youtube.com/shorts/MymCIKTfQ0A
引用元②:公式ミリしらhttps://www.youtube.com/shorts/tvNv5IhyENg
引用元③:公式ミリしらhttps://www.youtube.com/shorts/5i5KSg1CHO4
引用元④:公式ミリしらhttps://www.youtube.com/shorts/UdUtUiuwsUk
あらすじは上記の動画を視聴してチェックしてほしい、公式は神だ。
説明すると、本作はラブライブシリーズのトップクラスで期待できるフル3Dアニメだ。
今まで私は『リンクライクラブライブ!』というゲームコラム記事で様々な出来事を伝えた。
ついにそれが具現化し映画化決定!(ファンも大喜びの映画になっている)
本作を観れば来年放送の冬アニメである蓮ノ空アニメシリーズ(第二章:106期)に間に合うモノとなっている。
内容紹介
Aさん『え?てかさあ、ぶっちゃけマジな話。今のラブライブって王道のスポコン過ぎて飽きるんじゃないのー?』
Bさん『俺、他のシリーズしかおってないからマジで興味ないんだよ。いわゆるゲーム派ってやつな』
Cさん『今から観に行ったところでどうせつまんない作品なんだろ。ハズレなのわかってるぜ』
Dさん『この作品、初めて知ったよ……..私でも楽しめるのかな…….何も知らないし』

などと、ニワカ勢が言うのも正直わかる。
蓮ノ空に関しては、マニアックな作品で今までのシリーズの常識をぶっ壊してる。
今回の主役は『日野下花帆が主人公ではない』。
106期生になる、後輩の『錦上マイカ』。
そして友達の『令沢葵』が主人公だ。
あらすじの通り、この作品は花帆、さやか、瑠璃乃が卒業する最後の一日の出来事(つまり3月30日)
後輩(吟子、小鈴、姫芽、泉、セラス)たちを残し伝統を受け継ぐ大事な日でもある。
『BloomGardenParty』通称ブルパは、誰もが花咲けるように勇気を持って夢を持つための金沢のお祭り。
全国のスクールアイドルや、夢無き子供大人たちさえも巻き込む。
マイカと葵は蓮ノ空のメンバーと出会って一体何を摑むのか。
物語の鍵を握るのは、マイカの弱さが11人のメンバーを引き付けること。
この時期は、胡桃橋中学三年生で進路も決まって不安な時期。
蓮ノ空に入学が決まった二人が、ひょんなことから花帆たちを救うことに。(裏方になる)
つまり、マイカと葵が視聴者目線。
蓮ノ空というものが何なのかと改めて確認するというギミック。
だから、アプリ追ってないからわかんないぃーの人も安心して観れるのだ。
というかむしろ、初心者が観るべき青春スポコンドラマだと思う。
私が観てきたのは、舞台挨拶版(キャストたちとトーク会)を観てきたのでお得だった。
久々に帰ってきた卒業生こと蓮ノ大三角(梢、綴理、慈)も大活躍。
では、そんな二人のプロフィールをみていこう。
錦上マイカ(きんじょう・マイカ)(CV.星宮じゅりあ さん)「私、本当は蓮ノ空に入るつもりはないんだけど」『胡桃橋中学3年生。親友の葵に連れられて、蓮ノ空女学院で開催中のBloom Garden Partyを訪れる。自分の考えをまっすぐに伝えることを好み、意見を簡単には曲げない頑固者。だが言い過ぎてしまったと感じた時にはすぐに反省する。非常に不器用なやり方ではあるが、困っている人には手を差し伸べるなど、心根は優しい』
令沢葵(れいさわ・あおい)(CV.朝陽花菜さん)「マイカちゃんは、もう少し肩の力抜こうよー」『胡桃橋中学3年生。蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブが大好きで、話し出すと早口で止まらない。甘え上手で、先輩相手にも自分の意見を通すのが得意。一見欲望のままに動いているようにも見えるが、マイカのフォローをするなど、気遣いができる一面も』
私が初見で観た時は、不良気質なクールな子と明るいムードメーカーが入ってきたなと思った。
だが実際に映画を観たら、彼女たちはスクールアイドルになれる素質があった!
それぞれに『譲れない想い』を持っていて、花帆たちはそれを否定しない。
見た目や外見だけを信じるなとはまさにこのこと。
ステージと曲が素晴らしい
引用元:『ハナ咲けばユメ駆ける』https://www.youtube.com/shorts/AHEbXIW1n4k
ミュージカル曲長で、ラブライブらしさが詰まっているとてもいい神曲。
11人が歌っている映画版だけの挿入歌。
作詞はシリーズでお馴染みの、畑 亜貴先生!(ラブライブシリーズ界のGOD)
歌詞はネタバレになるから言えないが、実はBDPで夢を見つける人たちの明るい未来を望む元気な歌詞。
スリーズブーケ、DOLLCHESTRA、みらくらぱーく!、Edel Noteの歌詞割りが本当に素晴らしくて。
これまでの三年間の重みもあるけれど、最後には笑ってほしいという想いが強く伝わるもの。
是非、映画館でフルを聴いてほしい。冗談抜きで元気なれること間違いナシ。
ラストにまさかの展開…….
いよいよ、三人の卒業が控えた一曲でBDPは終わり。
吟子、小鈴、姫芽、泉、セラスに託された想いは『呪い(伝統を継ぐ重み)』ではなく『祝い(新たな門出)』に変化していく。
三人の先輩たちも見守る中、マイカと葵も見ていてほしいと願う。
笑顔で終わるはずだったのに。
花帆、吟子のセリフにグッと来てしまう(ここは言えない)………
結論、最後の曲も素晴らしかったがまさか私が観たかった景色を見せてくれるとは思わなかった。
今までのシリーズの中でトップクラスに大好きになった。
迷っている方は、今からでも遅くない。
絶対に観た方がいい、ミリしらの皆さん。

↑ミリしらの四人がこうなるのも事実

最後に一言。
『今日は絶対に泣かないって決めたのに!エンディングで号泣してしまったじゃないかあああああああああ』(座っていた人全員号泣)
