パソコンに保存しているデータ容量がいっぱいになってきた為、そろそろ新しい
記憶容量装置に買い替えが必要になってきたときの出来事についてです。
読者のみなさん、こんにちは。筆者のMJDeです。
本記事をご覧頂き、ありがとうございます!
タイトルにもある通り、今回は、SSDを探していた時の出来事について、
第1回目をお話したいと思います。
SSDとは
SSDとは、「ソリッド・ステート・ドライブ」の略称で、
英語では「Solid State Drive」と記載します。
「ドライブ」という総称がついている通り、データを保存しておける記憶装置の
総称の1種で、他の記憶装置と比べてもデータの読込・書込速度が速い分類に
位置づけられています。
SSDを探し始めたきっかけ
筆者が使用しているパソコンのデータ容量は、スマートフォンで撮影したカメラ
写真のほかに、動画ファイルとしても記録していることが多く、動画はスマート
フォンの他に、パソコンで録画した動画ファイルも数多くあり、近年では撮影・
録画画質が向上したことで、1つのファイルでも数GBを超えることもあり、
さすがに足りなくなってきてしまいました。
最初はHDDを使っていたのですが、データの出し入れが頻繁にあったり、
パソコンとドライブ間の動画ファイルの転送速度の遅さも気になってきた
こともあり、SSDへの移動を進めることになります。
HDDタイプとクラウド型タイプについて
SSDの他にも、データの保存方法には様々な手段・選択肢があります。
本記事ではまずSSDに関して執筆していき、なぜHDDタイプや
クラウド型タイプが採用に至らなかったのか、SSDを採用した
経緯等こちら方面の詳しいお話については、また別の記事にて
お話していきます。
まとめ
今回の記事では
・SSDとは
・SSDを探し始めたきっかけ
・他の選択肢:HDDタイプとクラウド型
についてお話ししました。
次回の記事では、いよいよSSDを具体的に様々な条件に分けて、用途に合った
品物の選定に移っていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
