LATER SEQUELS SERIES #04
2022年10月 後年になって続編orリメイクが作られたシリーズ 愛及屋烏
仮面ライダーW (2009)
風都探偵 (2017~)
風都探偵 アニメ版 (2022~)
Continuation from last page. 04-1 https://no-value.jp/novel/31748/
ライダー愛が強すぎる俳優・桐山漣
桐山漣は日本の俳優。
ミュージカル・テニスの王子様で、デビューを飾る。 以降散発的に出演してきたが、2009年に仮面ライダーW(左翔太郎)で初主演を果たした。
幼少時から仮面ライダーBLACKが好きで、 「仮面ライダーになりたい」という一心で俳優を目指していたという人物。
しかし、この当時の俳優としてはどちらかと言えば遅咲きであった。 更に『仮面ライダーW』に出るまでは、デビュー年の『カブト』の時から、仮面ライダーのオーディションを何度も受けては、良いところまでいって落とされていたという。
その後、『W』の頃には年齢も20代後半にさしかかる前後だった為、 「これで落ちたら諦めよう」という気持ちで『W』のオーディションに参加。 ようやく受かったという経緯がある。 桐山は受かったと聞いた時はあまりの嬉しさに泣いてしまい、塚田英明Pはこの時の桐山漣をして「一番仮面ライダーになりたがっていた人物」と語っている。
仮面ライダーBLACKへの思い入れは今でも強く、前作『仮面ライダーディケイド』で倉田てつをが客演を果たした際、『W』はもう撮影が始まっていた。 その為、休憩時間に並行撮影されていたディケイドの現場に倉田てつを見たさに足を運んだという。
この事について、『ディケイド ファイナルステージ・トークショー』へゲスト出演した際に「そりゃ倉田さん居たら、見に行くっしょ!」と言ったほど。
ちなみにこの一件、『ディケイド』で主演の門矢士を演じた井上正大も当然ながら目撃しており、余りにも桐山が目をギラギラとさせていた為「次の仮面ライダーやる奴はやる気が凄い」という印象を抱いていたという。 実際、桐山はやる気十分だったのだが、まさか見学の動機が挨拶ではなく、ただの一ファンとして好きな俳優とライダーを見に来ていただけだったと誰が思う事だろうか。
仮面ライダーWの厳密な初登場は例年の特撮パターンと同じである。 前作のディケイド劇場版に先行顔出しパターンで、その時の初戦の相手はまさかのBLACK・BLACK RXにおける宿命の敵役シャドームーンだった。 それをまさかの初登場補正で圧倒している。
仮面ライダー出演後は、例にもれずブレイク俳優としての道を歩む一方で、 東映のサスペンスドラマ※といった渋いジャンルにも出演する等、幅広い役柄を演じられる名バイプレーヤーとして注目されている。 相方の菅田将暉ヒットの仕方が規格外なだけで、 こちらも十二分にブレイクしている。
※例えば、木曜ミステリー等には特撮ヒーロー出身者枠とも言えるモノがあり、主役ライダーや複数の戦隊レッドが新人刑事役で出演する事が多い。
単独変身となる仮面ライダージョーカーの変身ポーズや、 BLACKを意識したアクション(必殺技前の腕をギリギリさせるポーズ)を取るのは、彼自身のアイデアであるとの事。
現時点で、倉田との共演はすれ違いの状態で実現はしていない。だが2014年公開の映画『仮面ライダー大戦』では、単身で仮面ライダージョーカーに変身して、黒のライダーと交戦するシーンがあった。
上述の様に憧れのライダーとの共演には感慨深いものがあったようで、 公式サイトにも戦うは、桐山君憧れのBLACKとRX!と書かれたほど。
パンフレットのインタビューでも「昭和と平成の11番目の仮面ライダーだったり何かと共通点があるんですよね。」と嬉しそうに語っており、BLACK達と対峙した台詞の変更を監督に申し出したとか。
概要・2
『風都探偵』とは、かつて平成仮面ライダーシリーズ11作目、平成ライダー二期の第一作品として放送されたテレビドラマ『仮面ライダーW』の漫画作品。
テレビシリーズのその後の風都を舞台にした“彼ら”の新しい活躍を描く正統続編である。2017年8月7日より、ビッグコミックスピリッツ誌にて連載開始。
サブタイトルは『仮面ライダーW』本編と同じ形式で『〇〇のA/〇〇〇』の様に最初にアルファベットが付くようになっているが、大文字は既に本編及び小説版でコンプしたこともあってか、本作では小文字で表記されている。
詳しい時系列は不明だが、二号ライダーのアクセルのVシネマ時の強化形態であるアクセルブースターが登場する事から『W RETURNS』終了後なのは確定。一方で照井夫妻に子供がいないことから『W』本編の5年後とファンから推測されている『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』よりは前。
これらの事と、本編最終回(2011年)に登場した「青山晶」が中学生になっている事から、本作の時系列は2012~2014年の間ではないかと推測されている。なお、オーズやドライブなどのクロスした別作品のライダーが登場するかは現状不明である。
原作:石ノ森章太郎 監修:塚田英明(東映) 脚本:三条陸 作画:佐藤まさき クリーチャーデザイン:寺田克也
上記のように特撮『仮面ライダーW』のスタッフが再集結しており、 更には新たなドーパントも登場している。 青年誌での連載となる為か、ニチアサでは描かれなかったバラバラ死体を始めとするグロテスク要素や、女性の乳首の露出といった性的描写なども増えている。
近年ではイブニング連載となった『金田一37歳の事件簿』でも、似た現象が起きている。
掲載紙でちょいちょい当時のキャストへのインタビュー記事が載り、 Wのファンを喜ばせている。
to be next page. 04-3 https://no-value.jp/novel/32538/
