プロローグ風
病気になってから、人の優しさを感じます。その優しさに触れたエピソードをお届けします。
①ある日私は、用事で駅に行き、2階からエスカレーターで1階に降りようとしていましたが、足に障害があり杖をついていた私は怖くて中々降りられず、もたついていました。その時、後ろから誰かが私の腕に腕を絡めてきました。見ると若い女性の方で「大丈夫ですか?と声をかけてくれ一緒に降りてくれました。とても親切な方で助かりました。

②バスで帰ろうとしていた時です。いつものバスに乗り遅れ、違うバスに乗りました。でもそのバスが、私の降りるバス停に止まるのか分からなくて運転手さんに聞きに行こうと前の方に行きました。そしたら前の方に座っていた中学生くらいの男の子が、「どうしましたか?大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。○○で降りたいのだけど止まるか分からなくてと言うと、「止まりますよ」と教えてくれ、丁寧に料金まで教えてくれて、そのバス停に着くと「ここですよ」と教えてくれて、とても親切な男の子で助かりました。(バスの運転手より親切でした)その子は、ある中学校のジャージを着ていました。次の日私はその中学校に電話しました。「私は障害者ですが、そちらの男子学生さんに親切にして頂き、とても助かりました」と話させていただきました。

③私はバスで通っていますが、いつも混んでいて、座る席が空いてない事が多いです。足が不自由なので、40分位立ったまま乗っているのはつらいものがあります。でも私が乘る時、手前から乗ってくる若い女性でいつも一緒になる方がいます。そしていつも席をゆずってくれます。とても親切で助かっています。その方はいつも優先席ではなく、普通の席に座っています。

④外国人の方にもとても親切な方がいます。 ある時地下鉄に 乗りました。すると5人のアフリカ系の外国の方が優先席に座っていました。私が乗ると全員が立ち上がって席を譲ってくれました。(これは前に、川柳でもお伝えしました)素敵な笑顔の方達でした。そういう優しさに触れると心がほっこりします。

⑤又外国の方ですが、私はある場所に行こうとして迷ってしまったので、道を聞こうと、コンビニに入りました。でも、レジにいたのは外国の若い女の子でした。「分かるかな」と思ったけど、聞いてみました。すると、レジから出て来て、外に行き、丁寧に教えてくれました。最近はコンビニに行くと、留学生の子がアルバイトをしていますが、とても丁寧で親切です。よく行くコンビニがありますがそこにも留学生のとてもかわいらしい女の子がいます。その子もとても親切で、感じがよく、私が行くと、「おはようございます。いつも、ありがとうございます」と元気よく挨拶してくれます。それだけで、気分がよく、一日頑張れます。


⑥私は大人になってから病気になる前は、あまり交通機関には乗ったことありませんでした。病気になり、車の運転が出来なくなってしまったのでバスに乗るのを余儀なくされています。なので、初めてイクスカを買いました。そしてそれを初めて使おうとしたときに、のり口の整理券の機械の所でどうするのか迷っていました。丁度私の後ろにはアフリカ系の女性がいましたが、私が悩んでいると優しく教えてくれました。

