①息子は私と違って作文が苦手でした。学校で作文の宿題が出ると「お母さん、書けない」と甘えられるので、過保護な私はついつい代わりに書いてあげてました。そんなある時です。息子が学校から帰ってくると「先生に、これ夏樹(仮名)が書いたんじゃないよなと言われた」と言います。さすが先生です。お見通しです。でも実は、私も同じ事がありました。私は絵を描くのがとても苦手でした。私の母は得意だったので、学校の絵を描く宿題で母に書いてもらった事があります。そしてその絵、なんと金賞をとりました。そしてやはり先生に、「お母さんに書いてもらったな」と言われた私です。私と息子、さすが親子です。大学生になり、作文が書けるようになったか気になる母です。
②保育園の時です。うちの子は土曜日も私が仕事だったので預かってもらっていました。でも必ず泣いて行きたがらないので理由を聞きました。息子のクラスにはいつも先生が4人いました。でも土曜日は生徒が少ない上に先生も1人で寂しいと言う事でした。寂しがり屋の息子です。おばあちゃんが見かねて、「無理して行かせることないよ」と言ってくれ、預かってくれるようになりました。感謝です。


③息子の保育園時代、女子が少なく男子20人位に対して、女子は7人位しかいなかったです。学芸発表会の時、年長の子供達が劇をしたのだけどその演技が素晴らしくて、一人で歌うシーンなどもあり、ミュージカルのような劇でとても面白かったのを覚えています。後日先生にその話をして、来年うちの子が年長さんになったら同じような劇をしてほしいと言ったら、先生一言「うーん難しいかも。女子が少ないからな」でした。残念に思ったのを思い出します。


④息子が3才の時です。息子は母乳が中々やめられず、3才まで飲んでいました。そんな時です。雷がすごい時があり息子は私に抱っこされて怖がっていました。そして一言「お母さん、僕やめられないからお空が怒っているのかな?」

なんともキュンとしましたが、それをきっかけにやめる事が出来ました。子供の感覚ってすごいなと思った母でした。同じような悩みを抱えて心配しているお母さんもいると思いますが、小学校までやめられないお子さんはいないので心配しないで下さいね。そして、子供がもういらないと自然に離れるまで上げ続けて下さい。
⑤息子は小さい時、ズボンをはいたままトイレをすることが出来ず、全部脱いで行ってました。小学校に上がってからも学校で同じようにしてしまい、クラスメイトに大笑いされたと泣いて帰って来ました。ちゃんと教えなかった母(私)の責任です。ごめんね。その後、教えて、その日からちゃんと出来るようになりました。
⑥大雪が降った日、息子に雪だるまを作ってあげました。出来上がってびっくりです。笑顔の息子にそっくりでした。

⑦ある時です。学校から帰ってくると、両手に何かを持っています。よくみるとびわが2つついた枝でした。びっくりして「それ、どうしたの?」と聞きました。帰ってくる時、途中のある家の庭でおばさんがなにかをしていて、息子は何をしているんだろうと思い見ていると、おばさんに「食べる?」と聞かれてうなづいたそうです。多分、その方はびわの剪定をしていたようです。2個実がついていたので息子と美味しくいただきました。私はびわが大好きですが、高くて買えないので、嬉しかったです。




⑧息子が小さい頃知り合いから犬をしばらく預かってほしいと言われて預かりました。犬好きの息子は喜び一緒に散歩にも行きました。そんなある時近所の公園に散歩に行きました。少し遊ばせた後、ベンチに座ってると、子供達が数人来ました。。そしたら、可愛いと言って、わんちゃん、貸して、少しだけ散歩させていい?と言うので、いいよと言ってリードを貸しました。うちの犬(ロイ)を子供達が連れていくと、「僕のロイ連れて行かないでー」と大泣きした息子です。


