作者プロフィール
きんいろ旅程
きんいろ旅程(りょてい)と申します。おもに歴史や競馬などをテーマに、幅広く記事を執筆中。「どんな人にも読みやすい記事を書く」ことをモットーに、日々WebライティングやSEO、Wordpressなどを勉強中です。名前の由来は競走馬「ステイゴールド」から。Twitter→@kinniro_ryotei アイコン:畦ノつぶて様 @azeno_tsubute22
作品一覧
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【みちのく伝承録】岩窟に遺された竜宮の記憶…「乙姫窟」に伝わる恋物語
宮城県気仙沼市に浮かぶ緑豊かな「気仙沼大島」。その南端に位置する景勝地・龍舞崎の近くに、波の激しい浸食によって削られた...
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【みちのく伝承録】化女沼(けじょぬま)の由来と機織りの音に隠された「照夜姫 」と蛇の悲恋物語
宮城県大崎市に広がる「化女沼(けじょぬま)」。現在はラムサール条約にも登録され、冬には多くの渡り鳥が羽を休める穏やかな...
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【みちのく伝承録】平将門の執念が今も息づく「相馬野馬追」の知られざるルーツ
福島県相馬地方(南相馬市・相馬市など)の初夏を彩る「相馬野馬追(そうまのまおい)」。現在は5月に開催時期を移し、新緑の...
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【みちのく伝承録】山形県南陽市に眠る、切なくも美しい「鶴の恩返し」の真実
「トントン、カラリ、トンカラリ」 誰もが子供の頃に読み聞かせてもらった、あまりにも有名な民話『鶴の恩返し』。 ...
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【みちのく伝承録】「さんさ踊り」の黒いルーツ…岩手の由来になった「鬼の手形」と夏の鎮魂ミステリー
東北の夏を彩る、情熱的で華やかな「盛岡さんさ踊り」。毎年8月になると、鳴り響く太鼓の音と「サッコラチョイワヤッセ」とい...
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【みちのく伝承録】一晩で二十歳の髪が真っ白に…「照島」の美しき妖姫と海の境界線
福島県いわき市の小名浜沖に、ぽつりと浮かぶ小さな無人島「照島(てるしま)」。 現在はウミウの生息地として国の天然...
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「あの夏の日」
生成AIによる作品です ひだまりの縁側、猫の寝息とスイカの記憶 この作品は、「少女の記憶の中にある、一番純...
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【みちのく伝承録】恐山の「イタコ」が死者を呼び出す、口寄せの知られざる仕組みと科学の限界
青森県の霊場・恐山(おそれざん)。硫黄の臭気が立ち込め、荒涼とした岩肌が広がるその地には、古くからあの世とこの世の境界...
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【みちのく伝承録】山をまたぐ超巨大夫婦「手長足長」の謎と、歴史に消されたまつろわぬ民
東北の美しい名峰、鳥海山。秋田県と山形県の県境にそびえるこの山には、かつて日本海をまたぎ、旅人を恐怖に陥れたという規格...
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【みちのく伝承録】台所の柱に浮かぶ最恐の顔…火難を退ける守護神「釜神様」とは?
東北の古い民家や農家を訪れた際、台所の太い柱や竈(かまど)の上の壁に、ぎょっとするほど恐ろしい形相をした「巨大な人間の...
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【みちのく伝承録】猪苗代城に棲む「亀姫」の正体とは?姫路城・長壁姫との美しき姉妹の謎
日本の古い城には、天守の最上階や石垣の奥深くに、人知れず異形の存在が隠れ住むという「城化物(しろばけもの)」の伝承が数...
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【みちのく伝承録】水底から響く妻の叫び…「夫婦梵鐘」に隠された哀しき怪異と現代の謎
青森県五所川原市にまたがる美しい湖、「十三湖」。かつて中世には北方貿易の拠点「十三浦」として大いに栄えたこの場所には、...

