映画生活コラム #01-1

2023年07月     日常生活アウトプット系コラム・映画編    愛及屋烏

グリッドマン ユニバース

前述

実際に見た映画のアレやコレの感想コラム。

基本的にネタバレ全開につき、要注意。

自序

区役所ついでにMOVIX仙台であさイチ視聴。

入場特典のサイン入りミニ色紙はヒロインズでした。

翌日にはスパロボDDにてグリッドマン期間限定参戦。

無課金でまさかのSSR御降臨、これは来てる。

概要

円谷プロダクションの特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」を原作とするテレビアニメである、「SSSS.GRIDMAN」「SSSS.DYNAZENON」の2つの作品をクロスオーバーさせて描く劇場版アニメ。

「SSSS.DYNAZENON」の最終回で2作品のコラボが告知されてから約2年。

2023年の3月24日から放映された。

映画の過去作である特撮・アニメ作品の電光超人グリッドマンSSSS.GRIDMANSSSS.DYNAZENONのコラムはこちら

タイトルの『グリッドマン ユニバース』は、『SSSS.DYNAZENON』の際にグリッドマンシリーズである事がわかるように円谷プロからの要請で付けられた、『GRIDMAN UNIVERSE』というシリーズ名に意味を持たせたかった為、そのまま映画のタイトルに採用された。

企画当初は全体のストーリーは映画用のオリジナルキャラクターを中心に展開するものが提案され、ダイナゼノン世界にグリッドマン勢がやってくるタイプの案もあった。

しかし、物語が新キャラクターの掘り下げに時間をかけすぎ、裕太や蓬たちの活躍が描けなかった為、こちらは没。

次に響裕太の告白を始めとしたテレビシリーズで拾いきれなかった要素もあった為、こちらを物語の骨格にする案。

こちらは正式採用されたが、当初は裕太と六花の間に入るゲストヒロインが存在していた。

しかし、TRIGGER内でのブレインストーミングを経てシナリオの方向性が大幅に変更されることとなり結果的にグリッドマン ユニバースの謎に迫りつつお祭り的な要素モリモリなストーリー構成となった。

作中描写やエンディングクレジットで描写されるシリーズを追ったファン程驚くその展開は必見。

また、そのあまりのモリモリ具合に

「一人前のラーメンを頼んだら大盛りになってトッピング全部乗せになってチャーハンと餃子10個が付いてきた!というくらいボリューム満点の映画でした!」

というウルトラマンジードの濱田龍臣氏による応援コメント等を基に

「予告で明かされていた、ダイナレックスのシーンやフルパワーグリッドマンとカイゼルグリッドナイトの共闘がラーメンの具や前菜」等と例えられることも。

というか特報も本予告映像も軽く予告詐欺だった。

なお、これらの経緯から『電光超人グリッドマン』の要素が薄くなった為、目に見える範囲の小ネタという形で要素が作中に散りばめられることになった。

あらすじ

都立ツツジ台高校。

放課後の教室で、響裕太はグリッドマンをノートに何度も描いては消していた。

世界の平和さえ、僕らの手にかかってた

かつてこの世界は、ひとりの少女・新条アカネによって作られ、壊された。

その少女の心を救ったのは、異次元から現れたハイパーエージェント・グリッドマンと、少女が作った心を持つ怪獣アンチ、そして高校生の響裕太達だった。

グリッドマンがアレクシス・ケリヴを打ち倒し、ハイパーワールドへと帰還してから約半年後。

喪失した二か月間の記憶。

その間、自分はグリッドマンに憑依され、共に戦っていたらしい。

しかし、グリッドマン自身も記憶を失い、

『響裕太』として自覚無きままに学生生活をしていたという。

高校2年生に進級した裕太は、別のクラスになった六花に告白する事を決意する。

学園祭を控え、人々の記憶から消失したグリッドマンを題材にした演劇の脚本を書く、内海と六花。

その設定は無理があるとか、リアリティに欠けるとか

脚本を通して、友達の神様と知らない自分の軌跡を辿る祐太。

しかし、彼らの平和な日常は、突如として出現した怪獣により崩れ去る。

裕太の前に再び姿を現したグリッドマンは、この世界のバランスが崩れようとしていると告げる。

やがて、真紅の強竜ダイナレックスや、グリッドマンの支援者・新世紀中学生、さらに別世界の住人である筈の麻中蓬達も現れ、裕太は非日常へと巻き込まれていく。

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愛及屋烏

ゲーム好き、小説好き、アニメ好き、三役揃いの物書きの端くれ。 ピンチに陥っても、それはそれで気楽にやるタイプ。 ●好きな言葉:続編・クロスオーバー・オールスター・アンサーソング・データ引継ぎ ●好きなゲーム:DQ・軌跡&イース・スパロボ・ゼルダ・神宮寺・逆裁・ラチェクラ ●好きなサブカル:ロボ全般・特撮全般・少、青年誌系 ●好きなドラマ:科捜研・相棒・CSI・キャッスル・十津川警部・赤い霊柩車 ●利用ソシャゲ:へプバン・ギアスロススト・Dr.STバトクラ・シンフォギアXD・スパロボDD・うたわれLF・ギター少女・勇者の飯 ●経歴:宮城出身、30代、なろう出版経験有 ●現在:脳梗塞療養にともないリハビリ&失業中

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