アファメーション6

人間の行動は「ブリーフシステム」によって無意識のうちに決定されます。「ブリーフシステム」を形づくっているのが情動記憶です。

「ブリーフシステム」は「ハビット」と「アティテュード」として表出されます。

「ハビット(習慣又は、日常生活の中で無意識に行うことすべて)」

「アティテュード(行動の性向又は、無意識の選択)」

以上の二つが成功を邪魔する情動記憶ですが、この情動記憶を消して変えなければ抽象度の高いゴールを達成できないです。

「ハビット」と「アティテュード」を変えない限り、真の抽象度の高いゴールにたどり着けないのです。

今までと違う行動をとることで新しい世界が見えてきます。現状の「ブリーフシステム」を壊すということが大切です。現状の「ブリーフシステム」を壊すという課題は、実は「スコトーマ(心理的盲点・死角)と密接に関連しています。自らにどのように語りかけているか、自分の「セルフトーク(自分に向かって語りかけること)」を注意深く観察してみないとわからない事が多いです。それが「スマートトーク(ポジティブなセルフトーク)」を自ら習慣づける秘訣です。

「スマートトーク(ポジティブなセルフトーク)」により成長しようとする潜在意識が育ちます。

①他人にたいする肯定的な評価

②自分にたいする肯定的な評価

「スマートトーク」によって新しい自己イメージとブリーフを獲得したとしても、それで安心してはいけません。自己イメージは常に継続的に修正していく必要があるからです。抽象度の高いゴール達成をサポートする心強い考え方を獲得しないといけません。

「目的的志向」を身につける原則は、

①行動を起こす前に心の準備を整える

②イメージの中の現実を変える

③現状の近くではなく、できるだけかけ離れたところにゴールを設定する

④現状の自分には普通でないことを肯定し、それが成功することをイメージする

⑤機会を逃さず、自分に逃げ道を与えない

⑥自分の価値にふさわしいものを選ぶ

⑦抽象度の高いゴールに向って成長する

⑧抽象度の高いゴールを達成するために必要な「リソース(資源)」について心配しない

抽象度の高い人生のゴールを達成するのに重要な要素は、

①イメージ(自分の将来の自己イメージ。ゴールを達成したときの自分はどのような姿をした自分なのか、どのような環境で仕事をし、どのように人々に接しているか、どのような家族とどのような時間を過ごしているか、将来の自己イメージをつくる)

②言葉(目的的志向をうまく働かせるために自分が使う言葉。将来にたいして新しいイメージを持つと、ゴール達成に必要なすべてが、「したい」「選ぶ」「好む」というセルフトークに変わる)

③情動(抽象度の高いゴールを達成した自分というゲシュタルトを、脳に選択させるのに必要なもの。抽象度の高いゴールに向かう情熱の源)

抽象度の高いゴールを達成した自分の姿を強く思い描きながら、そのときに達成していることを自分に語りかける事がアファメーションです。

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冒険者

自分が、冒険者になっている気持ちを表現したいなと思います。 今まで生きてきた人生を記録していきたいと思います。 あとは、自分が興味ある話題を表現したいと思います。

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